Ulala (via Atlas & Elm Studios)
知人の「善意」に悩む、ななこと申します。5年前に母を事故で、先月病気で父を亡くしました。
20代で親を亡くした私と弟が、両親の友人達には可哀相でならないらしく、
親切にしていただくのはありがたいのですが、対応に苦慮しています。
入院中、父本人の希望で家族以外の面会は断っていたのですが、
病院を教えていないのにどこからか聞いてお見舞いに来られ、
面会できないと言うと「水臭い!」と30分も叱られました。
その後「みんなに頼んで集めてあげたから」と使用済みの大量の寝巻きを、
高速1時間かけて取りに行かされました。(父はパジャマ派)
通夜・葬儀の夜も、親戚が帰り弟と交代で寝ようかと言う深夜に「ゆっくりお別れがしたいから」といらっしゃって長話。
葬儀後も「気晴らしも必要よ!」と休みごとのお食事やカラオケのお誘い。
善意なのはわかります。ありがたいです。
でも、長かった父の闘病、猛暑の中自宅で行った通夜葬儀の準備と後片付けで、弟も私も疲労困憊しています。
正直、休みたいんです。でもわかってもらえません。
同様の経験をされた方、アドバイスをお願いします。
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身内や親しい人が入院などしたら、とにかく見舞い!と信じて疑わない人たちがいます。
弱っている姿を見せたくないという患者の気持ちを理解できないようです。どんなに見舞いを固辞してもきます。
見舞いすることが患者の慰めになるとかたく信じているので何をいっても見舞いにやってきます。
これを回避するには病院側に相談して面会を断ってもらうしか方法はありません。
葬儀後のいろんな誘いは心身喪失していて、体調が悪く医者からできるだけ外出と人との接触をさけるように言われている。薬も飲んでいるので食事も制限されているし薬の副作用でとにかく眠くなる。とても仕事以外外出できる状況ではない。今こうして話しているときも目がつぶれそうに眠いのでこれで失礼します。といって電話をきりましょう。
早くお体と心が回復されますように。
(Source: amanatsumikan, via otsune)
戦後間もない年の冬、アルバイトから帰る途中の「僕」が、バスの中でパンパンと外国兵と乗り合わせる。
外国兵は酔っていて、女に始終ふざけかかっている。女はうるさがって、外国兵にさんざん毒づいた挙句、隣に座っていた「僕」に寄りかかって甘えたマネをする。「僕」は疲れていたこともあって、心中は女がうっとうしくて仕方がない。女を払いのけようとしたとき、たまたまバスが傾いて、その勢いで女の体を突き飛ばしてしまう。
外国兵はひどく怒りだして、「僕」の胸ぐらを掴んで小突き回す。さらに屈辱を与えるべく、「僕」にズボンと下着を下げさせ、衆人環視の中で四つんばいにさせる。そして剥き出しの尻をナイフでぴたぴた叩き、「羊撃ち、羊撃ち、パン パン」と歌い、笑い興ずる。運転手と何人かの日本人乗客も同じ目にあう。
やがて外国兵が女を連れてバスを降りる。被害にあわなかった教員ふうの男が、「僕」に近づいてきてしきりに同情する。他の(被害にあわなかった)乗客たちも怒りにみちた声をあげる。教員が「警察に届け出て事情を話せ。証人になる」と言う。《不意の唖》となった《羊たち》は、誰一人口を開こうとしない。
バスを降りた「僕」のあとを教員がしつこくついて来る。「僕」は半ば強引に交番へ連れて行かれる。義憤に駆られた教員が、熱心に事情を説明する。警官は一応経緯を聞き、同情もするが、内容が内容だけに薄笑いを隠さない。「被害届を出すか」と問われ、「僕」は首を横に振る。教員は「泣き寝入りするな。事件を世に知らしめるため、犠牲の羊になれ」と言う。
結局「僕」は被害届を出さずに交番を後にする。教員はなおも付きまとう。そしてしまいにこう言う。「俺はお前の名前をつきとめ、お前の名前とお前の受けた屈辱をみんな明るみに出してやる。そして死ぬほど恥をかかせてやる。お前の名前をつきとめるまで、俺は決してお前から離れないぞ」と。
— 大江健三郎の人間の羊のあらすじについて教えてください。 - Yahoo!知恵袋 (via petapeta)

(via multi)
ニホンザルにはセックスによる繋がりから始まって、時を経ると共にセックスなしでも一緒にいるようになる関係があるそうなので、「男女の友情って本当にあるの?」っていうあのうるさげな悩みの参考にすると良いと思います — Twitter / Hiro_Not (via mcsgsym)
(Source: ajinotatakinamennna, via petapeta)
why am i laughing omfg
(Source: rainbow--pancakes, via multi)